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転職回数が多いことがネックになって転職が決まらない

転職回数が多いことがネックで転職が決まらない

30歳で4回と転職回数が多く、転職活動で苦労しています。どのように状況を打破すれば良いでしょうか?

和多田 の回答

ただ回数だけで判断するなら、30歳で4回の転職は平均よりもかなり多いと言えるでしょう。
業界や職種、景気の状況等にもよるので一概には言えませんが。

問題は、退職・転職の理由や経緯について、採用側が納得できる説明できるかどうかです。
そこがクリアできるならば、転職回数の多さはかなりの程度カバーできます。

転職回数の多い人が敬遠されがちなのは、堪え性のなさ、場当たり的で長期的な視野の欠如、人間関係のトラブル、実務能力の欠如、などが予想されるからです。

これまでの転職がそうした後ろ向きな理由ではなく、前向きで、かつ明確な方針を備えた理由によるものであることをアピールすることが必要になってくるでしょう。

キーワードは「一貫性」です。

「あなたは要するに何ができる人なの?」

「あなたは要するに何がやりたい人なの?」

といった質問に、胸を張って答えられることです。

その違いが、「ただフラフラ転職を重ねてきた人」と「職場に恵まれずに転職を重ねてきた人」の違いになります。

もちろん、転職理由の説明だけでなく、転職を重ねながらもしっかり各職場で仕事を任され、実績を残してきたことを伝えることも大切です。

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